VESPA P200E(べスパ)譲ります
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蟷螂が飛蝗を捕食してた。
食べ方えぐいのなぁ~飛蝗は足バタバタ触覚バタバタさせながら
お腹に穴開けられ羽一枚一枚もがれて食べられて。
ずっと見ていたらベジタリアンの気持ちがちょっとわかったような気も
…したけどいま月見バーガー食べているわけで。
明日、僕の空色のP200が引き取られます。
息じゃないですよ車体。
譲渡書類捜していたらパリのバイク屋でもらってきた
ツッカーノのカタログ見つけたんだけど、
あのメーカー、コタツカバー以外に色々作っているのね。
例えばネックウォーマー。
モデルさんなんで裸ぽいの
アニマルコスプレかよ
メットに耳シリーズ充実しすぎだよ
4つのコイルが1繋がりになって、ボディアースと出力線1つになるタイプ。
出力線はハンドルへ向かい、レギュレータへ分岐。
そのDC電流が全体へ流れるわけですね。
このタイプのレギュレータはAC電流の片方の流れを拾い、もう反対側の流れは無視する半波整流と呼ばれるタイプと想像できます。
もう1つのタイプは、4つのコイルを2つにわけています。
1つはボディアースしたACで出力線が1つ。これはハンドル右側スイッチへつながってヘッドライトの電源になる。
もう片方はAC電源の2つの出力線で、これがレギュレータへ向かってDCへ整流される。
レギュレータはAC電流の2つの流れを受取り、バッテリーと車体へDC電流を流しています。
これは3相交流用の全波整流タイプなのでしょう。
P200Eのバッテリー車はこのタイプのようです。
海外のパーツサイトでは”レアなアメリカ仕様のプレート”と説明がありました。
半波整流より全波整流のほうが優れているように見えますが、P200の後期になるとAC電流は整流せずに制御のみ、DC電流は半波整流になっているようです。
これはPX200も同じようで、PX用として売られているステータープレートの写真を見るとPのバッテリーレスタイプと似たものが載っています。
しかし、レギュレータは5端子となっていて複雑なんですよね。
ちなみにP125Xはバッテリーレスなのですが、6本の鉄芯のうち点灯用の4つが太くなり、電流が増えているようです。
半波整流のレギュレータのほうが安価で、国産バイクを見ても、250クラスは全波整流に対して50ccの原付の多くは半波です。
Pの間に色々と設計した結果、コスト減などを目的に、PX以降では半波整流へ落ち着いていったのでしょうか。
HIDヘッドライトなどを考えなければバッテリーレスで十分なんだけどなぁ。
コイルの配置はほぼ変わらず。
つなぎ方、芯の枚数、銅線の量・・・それがハッキリすれば半波コイルにしたいのだけど・・・。
今回購入したのはSH530-12。
調べるとカワサキZZ-R250などに使われているレギュレータのようです。
黄色い線が3本。三相交流用ですね。
写真の左がわに見えるレギュレータは原付トゥディに使われている単相交流の半波整流レギュレータ。
scooter helpの回路図を何度も見返し、レギュレータを色々調べて・・・
4端子バッテリー有用のレギュレータは三相交流、
3端子のレギュレータは単相交流、
と解釈。うまくいくかな?
配線は・・・、黒はアース。
赤白線と茶色が出力の線でしょう。
さっそく取り付けて、エンジンかけます。
計測・・・・。
赤白、14.2V。合格!
茶色、2V。なんで!?
各抵抗値を計った時点では、アース⇒出力線は同じような値を出していたのに、なんで?
正常にでている赤白だけ、ボディに繋ぐも出力がたりないようでウィンカーがNG。
ポジションもテールもボンヤリ点いてます。
問題はその後です。
とりあえず、電装は生きているのかと、ルノー引っ張り出してきて、バッテリーからジャンプ。
灯火類は・・・生きている!
ウィンカーも動きます。
・・・ウィンカーリレー、なんか丸いタイプなんですけど。
MITSUBAじゃないんですが、固定バンドも丸いので初めからこれかぁ?
で、気を取り直して、再度レギュレータから繋いで計測。
茶色、0.1V!?
赤白、27V!!
壊れた?直流27Vって・・・アイドルで・・・。
抵抗値計ると、茶色が計れず。パンクしたんですかね?
さらにやる気ダウン。
コレって、やっぱりコイルなのかなぁ。
これが手に入れた12Vレギュレータ。
左が元のDUCATI ELETTRTECNICAのレギュレータ。
右が今回試すレギュレータ。
型式がSH○○○-12とあるレギュレータは新電元製の12V用レギュレータの事。
もともとバイクではなく、ジェットスキーのレギュレータなのですがジェットスキーも12Vバッテリーを積んでいるのでいけると判断。
それに安かったし(笑)
手元に届いてから、カワサキへ問い合わせ配線の確認と出力電圧を教えてもらう。
ちなみに新電元は個人相手にサポートは出来ないとの事。
ギボシを装着してエンジンON!
テスターを当ててみると・・・1.4V・・・?
アクセル吹かすと・・・2V?
おかしい。
入力の黄色線2本に交流電圧を当てると20Vほど出ているのに。
パンクしてるのかと思い、出力側で交流電圧を計ると反応なし。
なんだコレ。
もしレギュレータがダメな場合は、
・整流されずに出力(交流のまま)
・制御されずに出力(14V以上出る)
・なにも出力されない
これらが考えられると思う。
もちろん、何らかが原因でこの状態もあるのだろうけど・・・。
無負荷がいけないのか?
フライホイールの磁力が足らないのか?
それにしてもこのP200は過去になにがあったのか・・・。
とりあえずやる気がどんどん無くなって行きます。。。
上がPのヘッドライト。
下がFLのヘッドライト。
端子数が少ない(T_T)
ヘッドライトの配線には直接触れず、端子だけすべて集まっているようですが、
PX以降はメーターが違かったりセル付きのせいか、線の経由が変わっているのですね。
FL2になるとハロゲンからはライト関係の線しか出ていないってわけですねぇ。
でも、右ハンドルからの配線やアース線はわかってきました。
でも、灯火類点きません。
考えられる事、ハンドルにくる以前にどこかで電気が止まっているって事。
配線図を辿るまでもなく、それはレギュレーターにもどって、その後ステーターコイルなわけですね。
ヘッドライトとメーターライトが点くことが頭を混乱させていましたが、これは配線図によればステーターコイルから直にきている模様。
ヘッドライトは制御されていないってことですねぇ。
こうなると配線テスターが欲しいのですが、手元にはありません。
いそいで注文する。
とりあえずいつも愛用している検電棒(電気が通ると中のヒューズ管が光る)で確かめる。
ステーターコイルからボディへ行く線、アースの線以外を見ると、紫と黄色2本。
紫は直接ヘッドライトへ向かい、黄色2本がレギュレータに向かうようです。
その黄色に検電棒あてるも光らず。
コレかぁ。
コレってことはコイルの中ですね。
で、開けました。
じーっと見て考えていましたが、
紫(へつながる青)線と、黄色の違いを確かめる。
配線図によるとコイルと青線はつながる図。
黄色はコイルともう一つの黄色のコイルとつながっている模様。
アースはコイルの中央の芯に共締めされている模様。
手にボックス電池とLEDを持ち、どの線とどの線がリンクしているかをみると、
青とアースはつながる。
黄色と黄色はつながる。
黄色とアースはつながらない。
うーんコレか、コレなのかなぁ。。。
インターネットで調べるにも難しい。
ASSAY交換は~高いなぁ。。
んー。
春ツーは無理そう!?