ウルルへドライブ3
カーブごとの制限速度はこんな標識です。
背景の岩がカタジュタ。
ウルルはサンセットポイントのほかに、
日の出、サンライズポイントがあります。
宿を6時前に出てR19で急ぎます。
暗いうちからバスや車で多くの人が集まってました。
日が昇ってきたころ。
白人さんたちは寒さにつよいのか、短パン+ビーサンです。
綺麗に染まりました。
バスたちより先に出ないと遅くなるので、みんなより早くウルルを離れます。
次はウルルの近くにあるカタジュタへ移動します。
100キロ/hくらいで走って30分ほど。
カタジュタが見えてきました。多くの頭という意味らしいです。
駐車場いるトラックたち。
荒野をずーっと眺めていると、RVやトラックがとてもカッコ良くみえます。
カタジュタには「風の谷」と呼ばれるところがあり、
沢山の巨大な岩の間を歩くことができます。
入り口ですね。
岩を削ったのか、ちょっと気持ち悪い道です。
30センチほどの石達があつまって大きな岩になっているのかもしれません。
ウルルと同じような表面。
日本の山道にはないような斜面を歩きます。
ここからさらに歩けるのですが、あきらめて戻りました。
水を頻繁に飲むように警告があり、
喉の渇きを感じた頃には遅い、とガイドブックにあります。

警告板もストレート。
何かあったらラジオで伝えられるようですが、
入り口のは線が切れていました。
カタジュタを出て、一度宿へ戻ります。
途中にあったわき道。
これでオーストラリアの西へいけるようですが・・・。
完全にオフロードです。
宿で休憩と飲み物の調達をしました。
裏の丘にウルルとカタジュタを見渡せるポイントがあったので行ってきました。
↑に写ってる白人の少年!?が写真を撮ってくれました。
白人の年齢はよくわからない・・・。
また荒野を駆け抜けます。
木が多かったり、植物が違ったり、エリアによって風景は違うのですが、
基本的に砂と植物しかありません・・・。
途中のガソリンスタンドでかった飲み物。
サルサパリラ・・・非常に・・・不味い!!
これが大きな警告板。
動物に注意バージョンと牛に注意バージョンがあります。
なぜか日本語フォントが違います。
右折するRoadTrain。突っ込んだら危険。
この日の宿も行きと同じCoober Pedyなのですが、
やっぱり途中で日が落ちてしまいました。
360度10キロ四方が見渡せる日の入りはなかなか綺麗で。
オパール掘り場があるおかげか、
動物に遭遇せずに宿に着きました。
夕飯のラム・・・多い・・・。
これで$11。安い!
コメント(0)