ウルルへドライブ2
サウス・オーストラリア州とノーザン・テリトリー州との境の写真。
水分求めて集まるハエが凄い。
穴倉宿の裏階段。危ないから登る方向だけだよ、と注意されました。
受付近くにはってあった写真。
ボケちゃってますが、この荒野の道を手押し車で歩いて渡る日本女性の話・・・凄い。
日差しが強いのでダッシュボードにシェイドをかけています。
出発前に整備・・・故障にみえる。
道路のすぐ脇には落ちたら死んじゃうオパール掘りの穴が沢山!
前日と違って車の数も多くて、キャンピングカーやオフロードカーが多いです。
そしてもちろんRoadTrainもいます。
追い抜く時に対向車が来ないか、直線で見通しがよいかどうか注意しないと。
路駐してますが、何台いるでしょうか。
あちーねみーと嘆きながらウルルまでの交差点に到着。
でもここから200キロはあるんですね。
給油してウルルを目指します。
ガソリンが観光地値段で高い!
ガソリンスタンドに併設のショップのテーブル。
アボリジニアルアートの布がかけてあります。
気持ちを新たに出発。
しばらく走ると、人があつまっているので近づいてみました。
みんな、ウルルだ!と写真撮ってます。
地図で見るともうちょっと先なんだけどなー。
ドイツ人が多いみたいです。
まだまだ走って時間は17時近く。
やっとちいさな町に出ました!
宿はとりあえず、先にすすみます。
ウルル!
日の入りが美しいというサンセットポイントにて記念撮影。
でもまだまだ時間があるのでウルルを周ってきました。
遠くで見ると山のようなのですが、近くで見るとやっぱり岩肌になってるんですね。
岩の上には登っている人たちが見えます。
ふもとにはアボリジニの文化や生活を説明したインフォメーションがあります。
「ウルルに登ることをアボリジニはよく思っていません。でも観光料がアボリジニの生活のためになっている事実もあります」と。
サンセットポイントに戻って待ちます。
結構車があつまってますね。
ピックアップのリアで料理したり、
RVの屋根で日の入りを待っていたり・・・。
みんなで待っていますが、この日はきれいな夕焼けになりませんでした。
きれいにオレンジになる日は年に数回だそうです。
宿に戻ってカンガルーの料理やビールを飲んで寝ました。
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