芸術の秋

イサム・ノグチ展にいってきました。 休日はお客さんでごったがえしだという話題の展覧会ですが、 さすがに平日はそこそこすいていました。 イサム・ノグチは彫刻家であってランドスケープ・アーキテクトでもあるので造園関係の書籍をみていると目にすることがあります。 その上、日本人なの?外国人なの?という名前からも(実際二重国籍だけどね!)印象にのこる人物であります。(←なんだこの口調) 実は13日に一度いこうとしたのですが、寝坊してしまった僕はみることができなかったので、今回のリベンジとなったわけです。 まぁ、感想は…アートのわからないシロウトが語ってもしかたないので割愛しますが…肉体の曲線を追求したアーティストがつくる空間は、動線・視線・機能から考える空間とはまったく違った、新鮮なものでした。感覚的には3DCGの2種類の立体の違いみたいなものです(ってわからないよね)。色のついた複雑な形の固まりか、基本的な形にテクスチャを貼り付けたかの違いです。 そんなこんなでしたが、個人的にすっごく得るものがありました。 やっぱり日本人は築山を大事にしないとなぁ。。。

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